日本のスルホニルウレア系除草剤抵抗性に関する発表文献
(2004年以前)

(各年ごとアルファベット順に掲載/2013年2月5日更新)

記載漏れ・間違い等ありましたら、中央農業総合研究センター 内野 彰(uchino@affrc.go.jp)までご連絡お願いいたします。

2004年2003年2002年2001年2000年1999年1998年1997年1996年1993年

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    2004年

  1. 古原洋(2004)北海道におけるスルホニルウレア系抵抗性イヌホタルイの生態と防除に関する実証的研究.雑草研究49(別),6-9.

  2. Lin,Y., G.-X. Wang, W. Li, and M. Ito(2004)Secondary structure prediction of acetolactate synthase protein in sulfonylurea herbicide resistant Limnophila sessiliflora.Journal of Pesticide Science 29,1-5.

  3. 大段秀記,住吉正,小荒井晃(2004)福岡県に発生したスルホニルウレア系抵抗性イヌホタルイの特性1.抵抗性程度と種子の休眠性.雑草研究49(別),56-58.

  4. 大野修二, 柳沢克忠, 花井涼, 村岡哲郎(2004)スルホニルウレア系除草剤抵抗性簡易検定法としての地上部再生法の確立.雑草研究49,277-293.

  5. 佐合隆一,内山かおり(2004)チオカーバメート系除草剤抵抗性Echinochloa phyllopogonの除草剤感受性および発芽・生育特性.雑草研究49,15-20.

  6. 寺沼直美(2004)茨城県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性コナギの発生と防除対策.植調37,451-456.

  7. 内野彰,尾形茂,吉田修一,渡邊寛明(2004)イヌホタルイの数種SU剤抵抗性バイオタイプにおける交差抵抗性の差異.第6回東北雑草研究会資料, 東北雑草研究会, p.8.

  8. 内野彰,渡辺寛明,古原洋,大段秀記,伊藤一幸(2004)イヌホタルイおよびオモダカのアセト乳酸合成酵素遺伝子の構造とスルホニルウレア系除草剤抵抗性バイオタイプにおけるその変異.雑草研究49(別),58-59.

  9. Wang, G.-X., Y. Li, W. Li, M. Ito and K. Itoh(2004)A mutation confers Monochoria vaginalis resistance to sulfonylureas that target acetolactate synthase. Pest. Biochem. Physiol. 80, 43-46.

  10. Wang, G.-X.(2004)Rice production and paddy weeds in Japan. In Recent Research Developments in Crop Science 1, ed. S. G. Pandalai, Research Signpost, Trivandrum, pp.27-43.

  11. 矢野真二,斉藤博行,内野彰,伊藤一幸(2004)山形県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生.雑草研究49(別),216-218.

  12. 吉田修一(2004)スルホニルウレア抵抗性水田雑草の簡易検定キットの開発.日本植物調節剤研究協会東北支部会報39,3-6.

  13. 吉田修一,小野寺仁(2004)SU剤抵抗性迅速検定法の改良に基づく実験方法の提案.第6回東北雑草研究会資料, 東北雑草研究会, p.8.

  14. 吉田修一,谷なつ子,内野彰,橋本仁一(2004)スルホニルウレア系除草剤抵抗性の程度の異なるイヌホタルイに見られる変異.雑草研究49(別),60-61.


    2003年

  1. Hamamura, K., T. Muraoka, J. Hashimoto, A. Tsuruya, H. Takahashi, T. Takeshita and K. Noritake(2003)Identification of sulfonylurea-resistant biotypes of paddy field weeds using a novel method based on their rooting responses.Weed Biology and Management 3,242-246.

  2. 樋水奈々, 宮本美香, 平松泉, 河野麻理(2003)兵庫県尼崎市におけるSU系除草剤耐性アメリカアゼナの分布調査.雑草研究48(別),250-251.

  3. 伊藤一幸(2003)雑草の逆襲-除草剤のもとで生き抜く雑草の話.全国農村教育協会,東京.

  4. 神田幸英(2003)三重県における水田雑草の残草実態.植調37,143-149.

  5. 古原洋, 渡邊寛明, 伊藤一幸(2003)北海道産スルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイ(Scirpus juncoides Roxb. var. ohwianus T.Koyama) 3集団の埋土後3年までの種子の生存状況.雑草研究48,1-8.

  6. 古原洋, 山崎信弘(2003)北海道の水田における難防除雑草ミズアオイおよびイヌホタルイの分布実態と除草剤による防除の検討.日作紀72,100-103.

  7. 三浦嘉浩(2003)青森県の水稲除草剤抵抗性雑草の発生実態.日本植物調節剤研究協会東北支部会報38,10-13.

  8. 大野修二, 柳沢克忠, 花井涼, 村岡哲郎(2003)イヌホタルイ, コナギ, アゼナ類の地上部再生を指標にした簡易SU抵抗性検定法.雑草研究48(別),32-33.

  9. 酒井長雄(2003)水稲湛水直播栽培におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性コナギの発生とその防除.関東雑草研究会報14,20-23.

  10. 酒井長雄(2003)水稲湛水直播栽培におけるスルフォニルウレア系除草剤抵抗性コナギの発生とその防除. 「今月の農業 2月号 (2003) 」, 化学工業日報, pp.30-34.

  11. 芝池博幸(2003)除草剤散布という人為選択: 遺伝的多様性の比較から.関東雑草研究会報14,2-7.

  12. Shibaike, H., A. Uchino and K Itoh(2003)Molecular characterization of ALS inhibitors resistance in Lindernia micrantha: origin and expansion of resistant biotypes.In 3rd Pan Pacific Conference on Pesticide Science Abstracts, ed. The Pesticide Science Society of Japan and The Agrochemical Division of the American Chemical Society, Honolulu, Hawaii, p.45.

  13. Shimizu, T., K. Kaku, K. Kawai, T. Miyazawa and Y. Tanaka(2003)Molecular characterization of acetolactate synthase in resistant weeds and crops.In 3rd Pan Pacific Conference on Pesticide Science Abstracts, ed. The Pesticide Science Society of Japan and The Agrochemical Division of the American Chemical Society, Honolulu, Hawaii, p.44.

  14. 田口奈穂子(2003)東北の水稲減農薬栽培における雑草防除技術体系と課題(3)秋田県における水稲減農薬栽培雑草防除技術と課題.日本植物調節剤研究協会東北支部会報38,8-10.

  15. 田口奈穂子(2003)秋田県における水田雑草の発生状況と防除対策. 「今月の農業 2月号 (2003) 」, 化学工業日報, pp.17-20.

  16. 高橋政夫, 尾形茂(2003)東北の水稲減農薬栽培における雑草防除技術体系と課題(2)岩手県における水稲減農薬栽培雑草防除技術と課題.日本植物調節剤研究協会東北支部会報38,5-7.

  17. Tanaka, Y.(2003)Properties of acetolactate synthase from sulfonylurea-resistant Scirpus juncoides Roxb. var. ohwianus T. Koyama.Pest. Biochem. Physiol. 77, 147-153.

  18. 寺沼直美(2003)茨城県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性コナギの発生と対策.植調37(12),451-456.

  19. 寺沼直美(2003)スルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草の発生と対策試験.関東雑草研究会報14,8-13.

  20. 手代木昌弘, 新田靖晃, 穴澤崇(2003)福島県会津地域の水稲湛水直播水田におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生.東北の雑草3,23-26.

  21. 富永達, 大橋善之, 岡井仁志(2003)京都府北部で出現したSU剤抵抗性コナギ.雑草研究48(別),36-37.

  22. 内川修(2003)福岡県における水田雑草の発生状況と防除対策について. 「今月の農業 2月号 (2003) 」, 化学工業日報, pp.26-29.

  23. 内野彰(2003)雑草のALS阻害剤抵抗性とその機構.日本農薬学会誌28,479-483.

  24. 内野彰, 渡邊寛明(2003)SU剤抵抗性迅速検定法の改良と数種水田雑草への適用.雑草研究48(別),30-31.

  25. 上野敏昭(2003)水稲生産現場におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の出現とその対策.関東雑草研究会報14,14-19.

  26. Wang, G-X., H. Watanabe, A. Uchino, W. Li and K. Itoh(2003)Estimation of out-crossing rate in Monochoria korsakowii using the herbicide resistance trait as a marker.Journal of Pesticide Science 28,429-430.

  27. Wang, G-X., H. Watanabe, A. Uchino, J. Zhou and K. Itoh(2003)Inheritance of sulfonylurea resistance in a paddy weed, Monochoria korsakowii .Journal of Pesticide Science 28,212-214.

  28. 矢野真二, 梅津敏彦, 今川彰教(2003)山形県の水田におけるSU抵抗性雑草発生実態.東北農業研究56,47-48.

  29. 横田純生, 北村新一, 柳沢克忠, 花井涼, 池部達也, 岡田義顕(2003)南東北におけるスルホニルウレア抵抗性イヌホタルイの発生とその防除.雑草研究48(別),34-35.


    2002年

  1. Blancaver, M. E. A., K. Itoh and K. Usui(2002)Response of the sulfonylurea herbicides-resistant Rotala indica Koehne var. uliginosa Koehne to bispyribac sodium and imazamox. Weed Biology and Management 2, 60-63.

  2. エステラA.ブランカベル, 芝池博幸, 伊藤一幸, 臼井健二(2002)スルホニルウレア系除草剤抵抗性キカシグサのアセト乳酸合成酵素遺伝子の解析.雑草研究47(別),64-65.

  3. 橋本仁一, 吉田修一, 酒井博之, 山本晶子, 伊藤修(2002)宮城県におけるスルホニルウレア抵抗性イヌホタルイの分布.第4回東北雑草研究会資料,p.23.

  4. 伊藤一幸(2002)最近のスルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草の現状.雑草とその防除39,14-18.

  5. Itoh, K. and A. Uchino(2002)Sulfonylurea-resistant weeds in paddy rice fields of Japan.In Agrochemical resistance, extent, mechanism, and detection, eds. J.M.Clark and I.Yamaguchi, The American Chemical Society, Washington, DC., pp.168-180.

  6. 伊藤一幸, 吉田修一, 相田美喜(2002)イヌホタルイにおけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性の遺伝.雑草研究47(別),62-63.

  7. 神田幸英, 中山幸則, 青久(2002)三重県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイの発生.雑草研究47(別),58-59.

  8. 小荒井晃, 森田弘彦(2002)秋田県および茨城県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性生物型コナギの出現.雑草研究47,20-28.

  9. 倉田庄一郎(2002)上伊那の水稲直播と除草剤抵抗性雑草.雑草とその防除39,100-101.

  10. 三浦嘉浩(2002)青森県におけるスルフォニルウレア抵抗性雑草の発生について 第2報 イヌホタルイの確認.第4回東北雑草研究会資料,p.23.

  11. 三浦嘉浩, 境谷栄二(2002)青森県におけるスルホニルウレア抵抗性雑草の発生について 第1報 アゼナ類の発生分布.日作東北支部報45,11-12.

  12. Shimizu, T., I. Nakayama, K. Nagayama, T. Miyazawa and Y. Nezu(2002)Acetolactate Synthase Inhibitors.In Herbicide Classes in Development mode of action, targets, genetic engineering, chemistry, ed. P.Boger, K.Wakabayashi and K.Hirai, Springer, Berlin, pp.1-41.

  13. 寺沼直美(2002)茨城県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性コナギの発生状況.雑草とその防除39,74-76.

  14. 内野彰(2002)スルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草のALS活性を用いた迅速検定法の確立.雑草研究47(3),197-201.

  15. 内野彰(2002)スルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草のALS活性を用いた迅速検定法の確立.雑草研究47(別),16-17.

  16. 内野彰(2002)アゼトウガラシ属水田雑草におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性バイオタイプとそのアセト乳酸合成酵素遺伝子の変異部位.植調36(2),45-51.

  17. 内川修, 福島裕助, 永尾宏臣, 大段秀記(2002)福岡県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生と各種除草剤の効果.雑草研究47(別),60-61.

  18. Uchino, A. and H. Watanabe(2002)Mutations in the acetolactate synthase genes of sulfonylurea-resistant biotypes of Lindernia spp.Weed Biology and Management 2,104-109.

  19. 内野彰, 渡邊寛明(2002)秋田県大曲市で見つかったオモダカのスルホニルウレア系除草剤及び各種除草剤に対する反応.雑草研究47(別),56-57.

  20. 上野敏昭(2002)スルホニルウレア除草剤抵抗性水田雑草の発生と防除対策.関東雑草研究会報13,17-21.

  21. Y. Yogo(2002)Development of herbicide-resistant upland weeds in Japan.In Agrochemical resistance, extent, mechanism, and detection, eds. J.M.Clark and I.Yamaguchi, The American Chemical Society, Washington, DC., pp.181-197.

  22. 吉田修一, 島津裕雄, 谷なつ子(2002)スルホニルウレア抵抗性イヌホタルイに対する数種水田除草剤の防除効果.第4回東北雑草研究会資料,p.23.

  23. 吉田修一, 吉岡俊人, 佐藤 茂(2002)スルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイ-抵抗性の生理、分子機構と宮城県における発生、防除の概要-.植調36,11-21.


    2001年

  1. Blancaver, M. E. A., K. Itoh and K. Usui(2001)Resistance of Rotala indica Koehne var. uliginosa Koehne to sulfonylurea herbicides.Weed Biology and Management 1,209-215.

  2. 濱村謙史郎, 高橋宏和, 村岡哲郎(2001)茨城県におけるSU抵抗性コナギの出現と発根阻害作用によるSU抵抗性簡易検定法.雑草研究46(別),16-17.

  3. 橋本仁一, 三浦誠, 村岡哲郎, 濱村謙史郎, 竹下孝史(2001)イヌホタルイの発根阻害作用によるスルホニルウレア抵抗性簡易検定法 第2報 発生現場における適用例と他草種への応用の可能性.雑草研究46(別),18-19.

  4. 初山聡(2001)宮崎県下で発生したスルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草.九州の雑草31,27-29.

  5. 伊藤一幸(2001)最近問題となっているアゼナ類, アゼトウガラシ, コナギについて.農薬グラフ187,2-5.

  6. 古原洋(2001)SU抵抗性イヌホタルイを対象にした除草剤試験のまとめ.植調35,102-105.

  7. 古原洋(2001)アセト乳酸合成酵素(ALS)阻害型除草剤抵抗性検定法 1.圃場試験法.日本雑草学会編「雑草科学実験法」,日本雑草学会,東京,pp.360-362.

  8. 古原洋, 内野彰, 渡邊寛明(2001)スルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイ(Scirpus juncoides Roxb. var. ohwianus T. Koyama)の低温条件下での発芽.雑草研究46(3),175-184.

  9. 松田裕之, 武田公智, 平向秀一, 伊藤一幸(2001)山形県立川町に出現したスルホニルウレア系除草剤抵抗性のミゾハコベについて.東北農業研究54,55-56.

  10. 三原実, 市丸喜久(2001)佐賀県におけるSU系除草剤抵抗性雑草の発生状況.植調35,140-144.

  11. 三原実, 横尾浩明, 市丸喜久, 大段秀記, 児嶋清(2001)佐賀県におけるSU系除草剤抵抗性雑草の発生状況.雑草研究46(別),218-219.

  12. 森田弘彦(2001)水田雑草の除草剤抵抗性雑草変異発生動向に関するアンケート調査.植調35,3-10.

  13. 村田紀子(2001)埼玉県栗橋町における難防除雑草イヌホタルイの防除法.雑草とその防除38,51-53.

  14. 大段秀記, 児嶋清, 小荒井晃(2001)宮崎県下で発生したアゼナ類のSU抵抗性検定結果.九州の雑草31,30.

  15. 大段秀樹, 三原実, 市丸喜久, 横尾浩明, 児島清, 小荒井晃(2001)佐賀県に発生したスルホニルウレア抵抗性ミゾハコベの除草成分に対する反応.雑草研究46(別),26-27.

  16. 佐藤徹, 田村良弘, 長澤裕滋, 有坂通展(2001)新潟県におけるアゼナ類の発生状況とアメリカアゼナのスルホニルウレア系除草剤に対する圃場間差.東北の雑草1,7-10.

  17. 清水力, 角康一郎, 高橋智, 永山孝三(2001)SU及びIMI除草剤抵抗性雑草から調製したALSのPC除草剤感受性.雑草研究46(別),32-33.

  18. 須田康, 繁野毅, 児玉徹(2001)秋田県におけるスルホニルウレア系除草剤の抵抗性雑草の発生状況.東北農業研究54,57-58.

  19. 鈴木久人, 丸山俊城, 直原一男(2001)水稲用除草剤クロメプロップに関する研究-スルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草に対する作用性-.雑草研究46(別),24-25.

  20. 内野彰(2001)アセト乳酸合成酵素(ALS)阻害型除草剤抵抗性検定法 3.作用点感受性試験法.日本雑草学会編「雑草科学実験法」,日本雑草学会,東京,pp.363-367.

  21. 内野彰, 渡邊寛明(2001)アセト乳酸合成酵素活性測定におけるスクロースの影響.第3回東北雑草研究会資料,p.6.

  22. Valverde, B. E. and K. Itoh(2001)World Rice and Herbicide Resistance.In Herbicide Resistance and World Grains, eds. S.B.Powles and D.L.Shaner, pp.195-249.

  23. 汪光煕(2001)アセト乳酸合成酵素(ALS)阻害型除草剤抵抗性検定法 2.ポット試験法.日本雑草学会編「雑草科学実験法」,日本雑草学会,東京,pp.362-363.


    2000年

  1. 福田和明(2000)埼玉県における除草剤の使用実態と問題点-水稲及び水田麦・大豆を中心として-.植調33,385-392.

  2. 伊藤一幸(2000)スルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草の出現とその防除対策.日本農薬学会誌25,281-284.

  3. 伊藤一幸(2000)諸外国の水田における除草剤抵抗性雑草の発生状況.植調34,163-168.

  4. 小荒井晃(2000)水田におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性生物型雑草の研究の現状と防除法.植調34,433-439.

  5. 古原洋(2000)北海道におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生状況とその対策.植調34,85-91.

  6. 古原洋(2000)北海道における水田雑草ミズアオイの発生状況と防除.農業技術55,22-25.

  7. 古原洋, 内野彰, 渡邊寛明(2000)スルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイ3集団の採種直後からの発芽.雑草研究45(別),38-39.

  8. 村岡哲郎(2000)イヌホタルイの発根への影響を利用したスルホニルウレア抵抗性の簡易検定法.植調34,67-71.

  9. 村岡哲郎, 濱村謙史郎, 竹下孝史, 則武晃二(2000)イヌホタルイの発根への影響を利用したスルホニルウレア抵抗性簡易検定法.雑草研究45(別),40-41.

  10. 佐藤徹(2000)新潟県におけるSU剤抵抗性アメリカアゼナについて.植調34,13-21.

  11. 白倉伸一(2000)スルホニルウレア系除草剤の選択作用機構について.関東雑草研究会報11,8-14.

  12. 内野彰(2000)発生すると後がやっかいなSU抵抗性雑草.全農グリーンレポート334,4-5.

  13. 内野彰, 伊藤一幸, 汪光煕, 橘雅明(2000)東北地方におけるスルホニルウレア除草剤抵抗性アゼナ類2種1変種の出現と各種除草剤に対する反応.雑草研究45,13-20.

  14. 内野彰, 渡邊寛明(2000)アゼトウガラシ属雑草の葉令・葉位によるアセト乳酸合成酵素活性の差異.東北雑草研究会2000要旨集,p.16.

  15. 汪光煕(2000)除草剤抵抗性およびその遺伝様式.植調34,3-10.

  16. Wang, G-X., H. Watanabe, A. Uchino and K. Itoh(2000)Response of a sulfonylurea (SU)-resistant biotype of Limnophila sessiliflora to selected SU and alternative herbicides.Pesticide Biochemistry and Physiology 68,59-66.

  17. 渡邊寛明(2000)除草剤抵抗性雑草の発生動向.東北雑草研究会2000要旨集,pp.4-12.

  18. 渡邊寛明(2000)東北の稲作雑草問題とその対策.農薬春秋81,4-20.


    1999年

  1. 福本俊彦, 香川正明, 白倉伸一(1999)水稲作でのスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草をも対象としたベンスルフロンメチル含有一発処理剤の開発.雑草研究44(別),90-91.

  2. 平田明靖, 橋本省三, 吉田修一(1999)宮城県内で発生したスルホニルウレア系除草剤抵抗性ミゾハコベと数種除草剤の効果.雑草研究44(別),76-77.

  3. 伊藤一幸, 松尾和人, 芝池博幸(1999)アゼトウガラシにおけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性の遺伝様式.雑草研究44(別),78-79.

  4. Itoh, K., G-X. Wang and S. Ohba(1999)Sulfonylurea resistance in Lindernia micrantha, an annual paddy weed in Japan.Weed Res.39,413-423.

  5. 古原洋, 今野一男, 竹川昌和(1999)北海道におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイ(Scirpus juncoides Roxb. var. ohwianus. T. Koyama)の出現.雑草研究44,228-235.

  6. 古原洋, 内野彰, 渡邊寛明(1999)スルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイ種子の低温下における発芽.雑草研究44(別),74-75.

  7. 内藤健二, 青木美里(1999)スルホニルウレア系除草剤抵抗性アメリカアゼナ多発圃場における数種除草剤 の防除効果.雑草とその防除36,82-86.

  8. 内藤健二, 青木美里, 上野敏昭, 倉持仁志(1999)スルホニルウレア系除草剤抵抗性アメリカアゼナ多発圃場における防除試験から得られた2, 3の知見.関東雑草研究10,41.

  9. 中山壮一, Azmi Man, Ruslan Abd. Ghani(1999)2,4-Dおよびbensulfuron-methylに対する複合抵抗性を有するマレーシア産キバナオモダカ(Limnocharis flava (L.) Buchenau).雑草研究44(別),84-85.

  10. 則武晃二(1999)最近のスルホニルウレア(SU)抵抗性 水田雑草問題への対応について.植調33,145-148.

  11. 白倉伸一, 福本俊彦(1999)水稲作でのスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草をも対象としたベンスルフロンメチル含有一発処理剤の開発.雑草研究44(別),88-89.

  12. Shibaike, H., K. Itoh and A. Uchino(1999)Genetic variation and relationships of herbicide-resistant and -susceptible biotypes of Lindernia micrantha.In: The 1999 Brighton Conference-Weeds-Proceedings Vol.1, ed. The British Crop Protection Council, Brighton, pp.197-202.

  13. Shibaike, H., A. Uchino, S. Kurokawa and K. Itoh(1999)Molecular characterization of herbicide-resistant biotypes of Lindernia micrantha.In: 16th International Botanical Congress Abstract, Edited by 16th International Botanical Congress, pp616.

  14. 渋谷健市, 吉岡俊人, 吉尾綾子, 佐藤茂, 吉田修一, 羽柴輝良(1999)宮城県で採取されたスルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイのアセト乳酸合成酵素遺伝子の解析.雑草研究44(別),72-73.

  15. 杉本充, 大橋善之, 河瀬弘一(1999)京都府におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草の出現と数種除草剤の効果.近畿作育研究44,43-48.

  16. 杉浦健司, 渡辺賢, 添田孝司(1999)スルホニルウレア抵抗性イヌホタルイに対するエトキシスルフロン(Hoe-404)/ピラゾレート(SW-751)/プレチラクロール(CG-113)混合剤の除草効果.雑草研究44(別),86-87.

  17. 寺田研一郎, 白倉伸一, 柿沼康久(1999)山形県西村山郡河北町におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生と有効除草剤の検討(速報).東北雑草研究会99要旨集,p.12.

  18. 内野彰(1999)スルホニルウレア抵抗性水田雑草の迅速検定法.植調33(9),354-360.

  19. 内野彰(1999)水田におけるアメリカアゼナの繁茂とSU抵抗性.東北雑草研究会99要旨集,pp.33-34.

  20. 内野彰, 古原洋, 渡邊寛明(1999)スルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイにおけるアセト乳酸合成酵素活性のin vivo assay.雑草研究44(別),82-83.

  21. 内野彰, 渡邊寛明 (1999)スルホニルウレア系除草剤抵抗性アゼトウガラシ属水田雑草のアセト乳酸合成酵素遺伝子の変異.雑草研究44(別),80-81.

  22. Uchino, A., H. Watanabe, G-X. Wang and K. Itoh(1999)Light requirement in rapid diagnosis of sulfonylurea-resistant weeds of Lindernia spp. (Scrophulariaceae).Weed Technol.13,680-684.

  23. Uchino, A., H. Watanabe, G-X. Wang, M. Tachibana and K. Itoh(1999)Occurrence of sulfonylurea resistance in several rice weeds of Japan and its diagnosis.In: Abstracts of the 17th Asian-Pacific Weed Science Society Conference, ed. by The organization of the 17th Asian-Pacific Weed Science Society Conference, Thailand, p6.

  24. 渡邊寛明(1999)東北地方におけるスルホニルウレア抵抗性アゼナ類とイヌホタルイの発生動向と防除対策.農薬春秋79,2-9.

  25. 吉田修一, 小野寺和英, 添田哲男, 武田良和, 佐々木棲二, 星信幸, 渡邊寛明(1999)宮城県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイの確認.雑草研究44(別),70-71.

  26. 吉田修一, 筒井芳郎, 武田良和, 添田哲夫, 小野寺和英, 松永和久(1999)宮城県におけるスルホニルウレア抵抗性水田雑草の分布.東北雑草研究会99要旨集,p.11.


    1998年

  1. 青木美里, 畑克利, 大塚一雄, 倉持仁志(1998)スルホニルウレア系除草剤抵抗性アメリカアゼナ多発ほ場における数種薬剤の効果と防除体系.雑草研究43(別),32-33.

  2. 畑克利, 青木美里(1998)埼玉県における除草剤抵抗性水田雑草の発生状況.雑草とその防除35,89-93.

  3. 畑克利, 大塚一雄, 青木美里, 福田和明(1998)埼玉県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草の分布.雑草研究43(別),30-31.

  4. 畑克利, 大塚一雄, 青木美里, 倉持仁志(1998)スルホニルウレア系除草剤抵抗性ミゾハコベの発現.雑草研究43(別),28-29.

  5. 伊藤一幸(1998)スルホニルウレア系除草剤の使用状況と抵抗性水田雑草の発生動向.農業技術53,317-321.

  6. 伊藤一幸(1998)スルホニルウレア系除草剤抵抗性水田雑草の発生動向とその対策.農薬春秋76,2-6.

  7. 伊藤一幸, 内野彰, 渡邊寛明 (1998)秋田県大曲市に出現したスルホニルウレア系除草剤抵抗性のキカシグサについて.雑草研究43(別),40-41.

  8. 伊藤一幸, 汪光熙(1998)除草剤の一部に抵抗性のきざし.全農グリーンレポート274,1-2.

  9. 古原洋・今野一男・竹川昌和(1998)北海道岩見沢市におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイの出現.雑草研究43(別)36-37.

  10. 三浦恒子, 児玉徹(1998)スルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生と防除方法.東北農業研究51,57-58.

  11. 白倉伸一(1998)ALS阻害除草剤の作用機構-スルホニルウレア系除草剤の選択作用.日本雑草学会第14回シンポジウム講演要旨,pp.47-60.

  12. 内野彰(1998)スルホニルウレア系除草剤抵抗性のアゼナ類について.関東雑草研究会報9,19-22.

  13. 内野彰, 渡邊寛明, 汪光煕, 伊藤一幸(1998)スルホニルウレア系除草剤抵抗性簡易検定法のアゼナ類への適用.雑草研究43(別),44-45.

  14. 汪光煕, 渡邊寛明, 内野彰, 伊藤一幸(1998)スルホニルウレア系除草剤抵抗性生物型のキクモの出現.雑草研究43(別),38-39.

  15. 汪光煕, 渡邊寛明, 内野彰, 伊藤一幸(1998)ミズアオイの実験集団における他殖によるスルホニルウレア系除草剤抵抗性遺伝子の流動.雑草研究43(別),42-43.

  16. 渡邊寛明, 汪光煕, 内野彰, 伊藤一幸(1998)スルホニルウレア系除草剤抵抗性広葉雑草(アゼナ類、キクモ、ミズアオイ)に対する数種除草剤の防除効果 .雑草研究43(別),46-47.


    1997年

  1. 伊藤一幸, 内野彰, 汪光煕, 山河重弥(1997)山形県遊佐町におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性アゼナ類の分布.雑草研究42(別),22-23.

  2. 伊藤一幸, 汪光煕(1997)スルホニルウレア系除草剤抵抗性アゼトウガラシLindernia micranthaの出現.雑草研究42(別),16-17.

  3. 伊藤一幸, 汪光煕, 大場伸一(1997)山形県川西町におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性アゼトウガラシLindernia micranthaの分布.雑草研究42(別),18-19.

  4. 伊藤一幸, 汪光煕, 内野彰(1997)東北地域の水田を中心としたスルホニルウレア系除草剤を含む一発剤の連用によるアゼナ類の不効問題.雑草研究42(別),12-13.

  5. 伊藤一幸, 汪光煕, 内野彰, 橘雅明(1997)スルホニルウレア系除草剤抵抗性アゼナ類の防除.雑草研究42(別),24-25.

  6. 大場伸一, 原田博行, 伊藤一幸(1997)山形県川西町におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性雑草の発生実態.日作東北支部報40,65-67.

  7. 清藤文仁, 田沢文清, 川村正孝(1997)青森県津軽一部地域におけるアメリカアゼナの残存実態と除草剤使用前歴.雑草研究42(別),166-167.

  8. 内野彰, 伊藤一幸, 汪光煕(1997)スルホニルウレア系除草剤に抵抗性を持つアゼナ類について.雑草研究42(別),20-21.

  9. 汪光煕, 伊藤一幸, 橘雅明, 内野彰, 古原洋(1997)ミズアオイMonochoria korsakowiiの数種スルホニルウレア系除草剤に対する反応.雑草研究42(別),14-15.

  10. Wang, G.-X., H. Kohara and K. Itoh(1997)Sulfonylurea resistance in a biotype of Monochoria korsakowii, an annual paddy weed in Japan.In Proc. Brighton Crop Protection Conference-Weeds ed. British Crop Protection Council, Brighton, pp.311-318.

  11. 山崎信弘(1997)北海道における水田雑草の発生状況.植調31,231-237.


    1996年

  1. 伊藤一幸(1996)除草剤抵抗性雑草の最近の話題と今後の展望.研究ジャーナル19,37-43.

  2. 古原洋, 山下英雄, 山崎信弘(1996)北海道における水田雑草ミズアオイのスルホニルウレア系除草剤抵抗性.雑草研究41(別1),236-237.


    1993年

  1. 馬渕勉(1993)スルフォニルウレア系除草剤抵抗性雑草の出現とその抵抗性メカニズム.農薬40,48-53.

  2. 清水力(1993)作用性機構を中心としたアセト乳酸合成酵素阻害剤研究の現状について.関東雑草研究会報4,11-27.


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