22回東北雑草研究会

 

22回東北雑草研究会は2021225日にオンラインで開催し,約60名の参加がありました。プログラムは以下の通りです。

 

一般講演

1.半直立性の草型をもつ四倍体ヒエ属植物の日本での分布と系統分類上の位置づけ

○保田謙太郎(秋田県立大学)

 

2.水稲乾田直播栽培の除草剤適期散布に資するノビエの葉齢進展予測モデルの構築

○赤坂舞子1)・中山壮一2) 1)農研機構東北農業研究センター 2)農研機構生物系特定産業技術研究支援センター)

 

3.オモダカ種子の発芽特性と実生の薬剤応答性

○小田中大輔・大川茂範(宮城県古川農業試験場)

 

4.代かき時の初期除草剤が水稲高密度播種苗と中苗の移植後の生育と収量に及ぼす影響

  ○三浦恒子・青羽遼・佐々木麻衣子(秋田県農業試験場)

 

5.青森県における大区画水田での農業用ドローンによる一発処理除草剤「豆つぶ剤」の省力的な散布方法の策定

  ○千葉祐太1)・小暮篤史2) 1)青森県産業技術センター農林総合研究所 2)クミアイ化学工業株式会社)

 

6.グリホサートカリウム塩48%液剤の航空散布による休耕田の雑草の植生推移

  ○三本菅猛1・松木伸浩2・浅井元朗3 1)福島県農業総合センター浜地域農業再生研究センター 2)福島県農業総合センター 3)農研機構東北農業研究センター)

 

7.フルチアセットメチル乳剤処理後の低温・湛水処理がダイズの初期生育に及ぼす影響

  ○吉川進太郎(秋田県農業試験場)

 

8.大豆栽培における難防除雑草の防除技術支援マニュアルの紹介-イヌホオズキを中心に-

  ○川名義明(農研機構東北農業研究センター)

 

総会

 

 

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202139日更新)