第16回東北雑草研究会

 


第16回東北雑草研究会は、201492,3日に秋田県で開催しました。60名の参加がありました。プログラムは以下の通りです。


  9月2日(火) 

1240 現地視察

                   1.三種町アメリカアサガオ発生ダイズ栽培農家圃場

                   2.秋田県立大学大潟フィールド教育研究センター

                   3.五城目町植調湖東試験地到着

   

  9月3日(水) 

910 講演会

     特別講演

「タイヌビエとイヌビエの日本国内での地理的変異

              -収集調査とDNA分析でわかってきたこと-

                           秋田県立大学 保田謙太郎

 

「プラウ耕・鎮圧体系による乾田直播栽培

              -技術体系とそこで望まれる雑草防除技術-

              ()農研機構 東北農業研究センター 大谷隆二

「東北地域における水稲除草剤の出荷動向と今後の展望」

                     日本植物調節剤研究協会 田中十城

 

     一般講演

1.雑草生物情報データベースについて

中谷敬子

2.秋田県の大豆圃場におけるグリホサートカリウム塩液剤高濃度塗布処理の各種雑草に対する効果の検討

○三浦恒子・薄井雄太・片野英樹・須田康・中村智幸

3.初期除草剤の田植同時散布を用いた雑草防除体系の「あきたecoらいす」への適用

○薄井雄太・三浦恒子・林 雅史・小林ひとみ・小笠原 泉

4.山形県で発生するウリカワのスルホニルウレア系除草剤に対する感受性の差異

○松田 晃・内野 彰

 

1145 総会   


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