東北の雑草
第7号 2007年8月


目  次



総説

機械除草技術開発の動向

宮原佳彦

 

報文

ダイズ品種「タチユタカ」のベンタゾンによる薬害は有機リン系殺虫剤MEPの近接散布で強まる

中山壮一・橘 雅明

大区画水田で省力的な方法で散布した除草剤の成分の拡散と除草効果

高橋政夫

ウスアカクロゴモクムシは地表のイヌビエ種子を食害するが,地中の種子は殆ど食害しない 

山下伸夫・小林浩幸

水田雑草アゼナ,アメリカアゼナ,タケトアゼナおよびスズメノトウガラシの入水日の違いによる発生期間および開花期間の比較

好野奈美子・汪光熙・冨永達

 

研究・技術情報

数種水田雑草におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性迅速検定法の改良

内野 彰・尾形茂・渡邊寛明

宮城県のダイズ栽培圃場における畑雑草の発生状況

平 智文・大川茂範・吉田修一

手取り除草をせずに除草ができるか

雑穀栽培における‘土入れ’を基本とした機械除草技術の開発

高橋昭喜

会津地域における水稲有機栽培の除草法と課題

荒川市郎・新田靖晃・山内敏美

 

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